01
時間割アプリのマーケットにおけるポジショニングを検討し、コミュニケーションコンセプトを設計
Penmarkは「4年間の大学生活、全ての活動を再現できる仮想キャンパス」 を目指して開発されており、時間割機能だけでなく、学生同士がコミュニケーションを取れるSNS機能を提供しています。授業レビューの投稿や課題についての情報交換ができ、学生生活の大きな武器になるアプリですが、これまでの対外的なコミュニケーションでは「デザイン性が高く、使いやすい時間割アプリ」という切り口で語られていました。
そこで、ダウンロード前の学生にはSNS機能が認知されず、競合と横並びに見えているという仮説を立ててクライアントと議論を重ね、「クラスメイトと繋がれる時間割アプリ」という新しいコミュニケーションコンセプトを策定し、制作を行いました。

